広告・流入経路別の成果を見る
広告や外部リンクから流入した視聴者の成果を、流入経路(UTM)別に確認できます。
UTM とは
UTM は、リンクのアドレスの末尾に付けるタグ(パラメータ)です。リンク経由で入ってきた視聴者がどこから来たかを区別するために使われます。広告、Instagram、メッセージなど、リンクを配布する場所ごとに異なる値を付けておくと、チャネル別の成果を分けて確認できます。
| パラメータ | 意味 | 値の例 |
|---|---|---|
utm_source | どこから来たか(流入元) | instagram, kakao, newsletter |
utm_medium | どのような方法で来たか(流入の種類) | social, cpc, email |
utm_campaign | どの広告・企画から来たか | autumn_sale |
utm_content | 同じ広告・企画の中でどのリンク・素材か | story_banner |
リンクの例: https://example.com/live?utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=autumn_sale&utm_content=story_banner
Shoplive は、配信リンクに付いた utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_content の 4 つの値をすべて記録します。このうち utm_source を基準に流入経路を区別し、データインサイトのグラフに表示します。
4 つすべてを付ける必要はありません。必要な値だけを選んで付けてください。ただし、データインサイトのグラフで流入経路を確認したい場合は、utm_source を付けることをおすすめします。
配信リンクに utm_source などのトラッキングパラメータが含まれている必要があります。リンクの構成は開発チーム・広告担当者と確認してください。詳しくは 広告プラットフォーム連携 を参照してください。購入コンバージョンと売上の項目は、購入コンバージョンのトラッキングを連携した場合に提供されます。
配信ごとに見る
配信詳細の データインサイト で次のグラフを確認します。
- 流入経路別の視聴情報: 視聴者(配信プレーヤーに入った視聴者数)、新規視聴者(配信を初めて視聴した視聴者数)、ページビュー(配信プレーヤーに入った視聴者の閲覧数)、視聴時間(配信を視聴した累積視聴時間)
- 流入経路別の視聴者アクティビティ情報: チャット、いいね、商品バナー・バナー・特典を見る・クーポン・お知らせ・FAQ ポップアップのクリック回数、クイズ/アンケートの参加回数
- 流入経路別の商品と売上の情報: 商品一覧・商品詳細のクリック回数、購入した視聴者、購入、売上
すべての配信をまとめて見る
データインサイト のトップ画面で UTM 流入経路 フィルターから流入経路を選ぶと、UTM 流入経路別の購入金額 と UTM 流入経路別の視聴者数 を見られます。UTM の値がない、または確認できない流入は、UTM 未設定、未確認、その他 に区分されて表示されます。